story ~

灰野夏祢(すみのなつね)は12歳の時に事故にあって生死をさまよった。
両親をその時の事故で亡くした夏祢は幼馴染の明日音(あすね)と、明日音の父の久敏(ひさとし)との三人暮らし。
久敏は心理学の研究で忙しく中々家に帰ってこず、明日音が家事をこなしていた。
しかしある日、明日音は交通事故にあってしまう。
そんな明日音がなんとか一命をとりとめて退院するところから夏祢を取り巻く環境が動いていく。
ドジで元気だが時に妖艶な御子柴 悠(みこしばゆう)。
無口で病弱なお嬢様の漣 六華(さざなみりっか)。
そして幼馴染で義妹の黒瀬 明日音(くろせあすね)。
この三人が夏祢と歩む道は本物なのか。
それとも…

『偽り』をテーマに添えて、主人公の灰野夏祢を中心とした人物たちの青春を描いていく。

この景色は
この気持ちは
…………は
『偽物のはずだった』

character ~

服装差分は公式Twitter@Toriminosoftへ!

御子柴 悠

CV:沢野ぽぷら

演劇部に所属している三城学園の一年生。元気でドジな女の子だが、エッチな一面を見せる事も…?そのせいもあって夏祢をよく振り回している。夜の街を歩いているところを目撃されることもあるらしく、その真相は…。

黒瀬 明日音

CV:要しおり

夏祢の幼馴染で義妹。長く同棲しているため、夏祢と男女として意識していない。母が幼少期に他界し父も家を空けている事が多かったため家事全般を得意としている。それでも持ち前の明るさは失わずに成長した。

漣 六華

CV:樹神灯

三城学園2年生で夏祢と同じクラス。成績は学年上位で読者家だが、病弱。普段は無口で友達もあまりいないボッチだが、面倒見がいい一面もある。世間知らずなお嬢様でズレているため、そこがまたボッチの原因か。

金城 時次

CV:酒仙克

腕がいいと評判な主人公の町の医者。医療関係の活動を精力的に行う。人柄も良く、町の有名人。明日音の父と主人公の父と友人関係にある。子どもが大好きらしい。

向日 公久

CV:蔵王 陸

特待生として日々研究に励む夏祢の友人。最初は人間味がない、不愛想といった人間性だったが、夏祢達と触合っていくうちにそれなりには改善した。体は弱く、すぐにバテてしまうため度々夏祢達に助けてもらっている。

渡良瀬 亮

CV:遠山春

浮気してばかりという噂が絶えない夏祢の友人。本人は浮気を完全否定しているが現場を見た人は数知れず…。亮の彼女も周囲も亮を信頼しているので浮気をしているとは思っていないが、目撃情報もある分どうにもすっきりしない。適当なように見えて意外としっかりしているところがあったり、人のよさから周囲の信頼は厚い。

movie ~

staff ~

シナリオライター

harao

キャラクターデザイン

紅葉みなみ

楽曲

七色ゆめね

サブキャラクターデザイン

中田瑠美

OPボーカル

綾瀬理恵

SDキャラクターデザイン

流かさね

news ~